【3.X】ID「逆さの塔」よりつづき
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「暁」にスカウトされたときを思い出します
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2019/2/28~3/13 開催中!
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「失踪したお嬢様を探してほしい!」

いきなり頼まれましたが
これは不滅隊案件なのでは?
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少々興奮していたそうで
事の経緯を丁寧に説明してくださいました
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「そもそもソーン家とは」

大部分が関係ないのでカットします
詰まるところ
置手紙を残して出かけているので誘拐とかではなく
今ウルダハで開催されているプリンセスデーに
参加することが書かれていたそうです
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でも執事さんの説明はとても丁寧でわかりやすかったので
「ソーン家」はウルダハのソーン王朝の末裔ということと
その昔「エドヴィア」という姫が同じ様に失踪したとき
当時の王様が軍を動かし捜索に当たり
その時民間の家を壊してしまった詫びに
王様自らその家の娘の一日執事を務めたという
今の「プリンセスデー」の元となった出来事を知りました
    ▼
【特設ステージ前】
    ▼
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いろんなシーズナルイベントで見かけますものね、三歌姫
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これにて解決、かと思いきや
お嬢様、このまま帰るわけにはいかないと帰宅拒否
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ソーン家の人間として
過去の王のように人々に笑顔を与えられるよう役目を果たしたい
元々病弱であったが最近はとても調子がいいので
行動を起こすなら今しかないと
手塩にかけて育てた「ガーベラの花」で作った花冠を配り歩きたい
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執事王、これにいたく乗り気
あっという間に手配が進む
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当然執事は治安の悪いウルダハの街中から連れ帰ろうとします
ここで私の出番です
体調はどうにもできませんが
絡んでくるチンピラくらいでしたら捻ってやりますよ
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一応の許可は貰いましたが安心はできません
ほらさっそくお嬢様がひとりで猪突猛進です



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プリンセスデーのスタッフがあっという間に作った花冠
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そっかー
子供の場合はお父さんが執事王役なんですね
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本当は身体頑丈なのでは?
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お次は、幼い頃から「お姫様」が夢だったというご婦人
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「この歳になって…さぁ笑い飛ばしてくれ」
と旦那さんに言いますが
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見事に執事王役を演じる旦那さん
彼もまた「執事王」に憧れていたそうです
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先ほどの様子をみた執事のロドルフさん
「自分は、お姫様の願いを叶える執事に憧れていたが、今の私は…」
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はしゃぎ過ぎが響いたのか、急に体調を崩すお嬢様
残念ながらここまでのようです
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最後になぜ「ガーベラの花」なのかについて話してくださいました
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「すべての女の子は宝であり、姫として遇されるべきである」
とした当時の王「パルドリック」は毎年、庶民の女の子に仕えた
ある時その年のお姫様の役の娘からお礼として「ガーベラの花」が贈られた
この花は乾燥に強く、庶民に親しまれた花であったがため
貴族からは好ましく思われなかった
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だが王はそんなことは気にもせず
自らの王冠を外すとその花で作った冠を被せて
「お揃いだ」と笑ったのでした
そしてガーベラの花は「女の子の幸せを願う花」となった
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「その女の子には当然お嬢様も含まれます」
と執事さんが男を見せました
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最後まで参加できないのは残念がっていましたが
お嬢様の思いは私が引き継ぎます!
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※以下ランダムイベント

【三歌姫】
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「歌姫」の方たちに身に着けて貰えば宣伝に…げふん
動機が不純でしたね
いけないいけない
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マシャ「マルメルに誰が一番似合うか選んでもらいましょう」

なんてこと言い出すんですかこの子は!
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【月と石と剣】
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相変わらず愉快な方です
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後ろから登場した
採掘ギルドのアダルベルタさんと剣術士ギルドのミラさん
二人も別の場所で花冠を受け取ったようで
配布は順調ですね
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一瞬不穏な空気になりましたが
この程度は挨拶替わりだと、付き合いの長さを見せつけられました
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【永遠と弟とおネエ】
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「花自体に興味はないが、実験材料としてなら」
と言って一個持っていきました
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散歩中の呪術士ギルドのココブキさん
街中のファッションチェックに抜かりのない裁縫ギルドのローズさん
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末っ子のココブシさんに似合うかもと聞き
受け取って全力で帰宅するココブキさん
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相変わらずココブシさん大好きですね
…でも彼、男性ですよ
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【双子と牛】
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採掘ギルドでよく見かける双子のララフェル
妹さんがいるらしくその子へのプレゼントにするだとか
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後ろのルガディンの方に話題を振るも
「渡す奴なんていねぇ!」と大慌てで返答
ほぉこれは居ますね、意中の人が…
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【本物】
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窘めるパパシャンさんにリリラお嬢様は
「すべての女の子が主役の日だぞ!それとも私が『姫』には値しないと!?」
パパシャン絶句。不憫です…
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最近は「姫」より「王」の仕事が多いから「お姫様」に戻るのは久々だ
だが「執事王」になるのも悪くはない、と
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【ギャルと爺】
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「ウヒョーピチピチギャルじゃー!」と
彫金ギルドのセレンディピティさんにセクハラしてきたのは
拳闘士ギルドのハモン爺ちゃん
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執事王役をやんわり断られ
愛弟子へのサプライズプレゼントに花冠を持って帰るお爺ちゃん
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いつの間にかやってきてたガラの悪い客に絡まれました
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というかアジス・ラー以来ですね
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「まいっか!」
で済ませるには惜しいことをした気がします
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【ラベンダーベッド】
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暗くなって帰宅
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うう、私の冠…
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!?
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!!!!1!!111
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次回につづく!