【3.X】プリンセスデーと夢追いの姫より続き
ffxiv_20190320_193732_847
ffxiv_20190320_193741_136
ffxiv_20190320_193747_362
ffxiv_20190320_193757_535
ffxiv_20190320_193801_901
ffxiv_20190320_193812_359



ffxiv_20190320_194052_432
ffxiv_20190320_194133_863
未だマトーヤさんのところにいるアルフィノ君にそう言われ
アイメリクさんを訪ねました
ffxiv_20190320_194204_127
先の教皇庁立てこもり事件の折
人間の少女をヴィゾーヴニルさんが助けたところを多くの人が目撃しました
それにより多くの民が竜との融和に可能性を見出せたのではないかと
ffxiv_20190320_194254_127
それを「式典」という形で執り行うことでより強固なものにしたいと
そう語るアイメリクさんですが少々無茶をしている様で
会話途中で目頭を押さえ黙り込む場面も
病み上がりのせいもあるでしょう
ffxiv_20190320_194325_927
立てこもり事件のようなことが再度起きないよう
できるだけ多くの人の意見に耳を傾けているそうです
だからこそ、ここまで漕ぎつけることができたんですね
ffxiv_20190320_194428_425
式典が行われる場所は「ファルコンネスト」
現地でルキアさんが指揮を執っているそうなので私も行ってみることに
ffxiv_20190320_194517_724
とここでアイメリクさんから食事のお誘い
落ち着いたらでいいからお礼も兼ねてどうだろうと招待されました
…嫌な思い出が一瞬頭を過りましたが
「楽しみにしていますね」と返事をしました



ffxiv_20190320_194655_243
ffxiv_20190320_194835_153
飛空艇に乗ってやってまいりました
ffxiv_20190320_194853_283
記念の「レリーフ」が飾られる場所を見ていたそうです
ffxiv_20190320_194920_919
式典までは時間があるからここでゆっくり休んでいって欲しい
と言われたので軽く見て回ることにしました
ffxiv_20190320_204312_384
まぁそういう「お祭り」ではありませんしね
ffxiv_20190320_204442_968
ルキアさんの補佐をしにやってきたそうです
ffxiv_20190320_204500_581
「聖フィネア連隊」
前に旅の途中で寄ったとこですね
そこの人たちが式典というか
竜との融和のことで何やら一部の人たちとトラブルが起こっているそうです
ffxiv_20190320_204512_801
責任者であるルキアさんと補佐のアルトアレールさんは現地に向かいます
私はというと
お手伝いで連れてこられたエマネランさんが
サボらないか見張っていて欲しいと頼まれました
ffxiv_20190320_204524_065
兄さん「サボる様なら尻を蹴り上げてやって欲しい」
マル「得意分野です」
ffxiv_20190320_204559_718
ffxiv_20190320_204605_482
ffxiv_20190320_204609_516
ffxiv_20190320_204615_518
ffxiv_20190320_204620_131
ffxiv_20190320_204624_930
ffxiv_20190320_204634_504
ffxiv_20190320_204714_790
ffxiv_20190320_205205_555
ffxiv_20190320_205400_094
ffxiv_20190320_205439_861
ffxiv_20190320_205443_708
ffxiv_20190320_205443_710
ffxiv_20190320_205448_724
ffxiv_20190320_205503_062
「星の海」での出来事を聞いて無言で去って行ってから
まだ一度も会ってないんですよね…
ffxiv_20190320_205507_119
ffxiv_20190320_215601_094
ffxiv_20190320_215635_233
ffxiv_20190320_215648_031
ffxiv_20190320_215714_453
       ▼
【キャンプ・リバーズミート】
       ▼
ffxiv_20190322_182025_001
晴れてよかったです
ffxiv_20190322_182055_093

ffxiv_20190322_182137_220
ffxiv_20190322_182215_195
ffxiv_20190322_182217_365

ffxiv_20190322_182305_948
そっか・・・
イゼルさんの想いは伝わったんですね
ffxiv_20190322_182311_758
ffxiv_20190322_182435_379
     ▼
【ファルコンネスト】
     ▼
ffxiv_20190322_182542_312
ffxiv_20190322_182547_361
まったくこの人は…
ffxiv_20190322_182553_064
ffxiv_20190322_182557_478
ffxiv_20190322_182616_326
私にゃさっぱりわかりませんよ
ffxiv_20190322_182622_508
ffxiv_20190322_182628_177
ffxiv_20190322_182636_177
それじゃ少し休憩しましょうかね
 ▼
【食堂】
 ▼
ffxiv_20190322_182706_825
ffxiv_20190322_182734_024
まずは暖かい飲み物を一杯
食事は…ちょっと混んでるので待ちそうですね
ffxiv_20190322_182801_646
給仕のお姉さんが話し相手になってくれました
お姉さんも戦争で恋人を亡くし辛い思いをしたそうですが
今は戦争が終わることを喜んでいるそうです
ffxiv_20190322_182836_007
眠い…いやこれは……意識が……



ffxiv_20190322_182940_850
ffxiv_20190322_182949_355
墓標の前で泣く遺された人たち
ffxiv_20190322_183049_563
融和への道を喜ぶ人がいる一方
犠牲になった人たちのことは忘れろと言われているようで
やるせない思いを抱えている
ffxiv_20190322_183141_167
場面は変わりとある廃村にて集まる不穏な集団
ffxiv_20190322_183230_946
融和への意識は高まる一方
「式典」が行われればきっとそれはさらに強固なものになるだろう
ffxiv_20190322_183324_166



ffxiv_20190322_183351_546
ffxiv_20190322_183351_548
どうやら一服盛られたようですね
二度目ですよこれで
外食できなくなっちゃうんでやめて欲しいですよ
そして先ほど見た光景はあの給仕の女性の……
ffxiv_20190322_183444_729
外に出てみると大騒ぎ
あの給仕の女性が高所にて竜との徹底抗戦を叫びます
ffxiv_20190322_183529_512
ルキアさんもアルトアレールさんもいない今
臨時とはいえ現場責任者はエマネランさん
自体の収束をすべく指示を出しますが良からぬ方向に……
ffxiv_20190322_183610_875
焦って勘違いした部下による矢が女性に刺さります
ffxiv_20190322_183702_978
「そんなつもりじゃなかった!」と弁解するも
周囲の目はエマネランさんを冷たく見つめ……



ffxiv_20190322_184541_186
伝令を受け、急いで戻ってきたルキアさんたち
騒動は一応の収束を見せましたが
刻まれた傷跡は深いものでした
ffxiv_20190322_184550_984
実行犯のほとんどは命を落とす結果となり
唯一の生存者は矢で射られた給仕の女性
ですがその方もとても危うい状況だそうです
ffxiv_20190322_184608_811
聖フィネス連隊の件も
最初から責任者であるルキアさんを不在にさせるための罠でした
ffxiv_20190322_184626_828
先の騒動でのエマネランさんの取らせた行動により(結果として)
市民の間にとても嫌な空気が漂っています
ffxiv_20190322_184647_314
過去の「悲しみ」に足元を掬われたことになった今回の騒動
そう簡単に融和への道が拓けるものではないのはみんな理解していましたが…
とりあえず一度アイメリクさんの指示を仰ぐ必要がありますね
「式典」は延期です
ffxiv_20190322_184707_501
アルトアレール
「振舞いを間違え、民の信用を大きく損ねた
 その挽回もせず、腑抜けた面を晒しているだけなら
 皇都戻れと言っている」

お兄さん結構きついこと言いますね
ffxiv_20190322_184732_578
自分でも理解している様で素直に言う事を聞くエマネランさん
そういうえば先ほどからオノロワ君の姿が…
ffxiv_20190322_184956_900
ffxiv_20190322_185029_932
私たちはともかく
エマネランさんを置いて帰るとは思えないんですが…
ffxiv_20190322_185102_498
ffxiv_20190322_185137_392
ffxiv_20190322_185152_491
すぐに駆け着けてきたエマネランさん
意識を取り戻したオノロワ君に事情を尋ねます
ffxiv_20190322_185242_534
式典を前に帰ろうとする人達を引き留め様とした際
何かがその人たちの逆鱗に触れたのか
この様なことになってしまったという
ffxiv_20190322_185335_670
オノロワ
「僕は皆さまがやろうとしていることを信じています
 踏み出した明日への一歩は、きっと楽しい
 それを教えてくれたのは、エマネラン様じゃありませんか」
ffxiv_20190322_185440_017
内に溜まっていたものが爆発するエマネランさん
「みんな幸せになりたいのに、もれなく全員不幸面だ!
 誰かオレに代わって、正しい道を選んでくれ!」
ffxiv_20190322_185537_166
「他人に選択を委ねる生き方は、必ず自らの周りに帰ってくるぞ」
そう忠告するサンクレッドさんを
カッとなったのか殴りつけるエマネランさん
「英雄の一味で、自分でなんでもできるオマエに何がわかる!」
黙って殴り返すサンクレッドさん
ffxiv_20190322_185603_713
サンクレッド
「なんでもなんて、できるものか
 俺は自分が一番大切にしていたものにすら手を差し出せずに失った
 だから歯を食いしばってここに来たんだ
 今の俺にはそうしてまで終わらせたくないものがあるからな」
ffxiv_20190322_185638_213



ffxiv_20190322_185950_494
ffxiv_20190322_190016_329
ffxiv_20190322_190016_330
ffxiv_20190322_190020_307
ffxiv_20190322_190035_023

次回につづく!