【3.X】和平への期待よりつづき
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未だ後始末に追われるルキアさんに代わり
ファルコンネストでの騒動をアイメリクさんたちに説明します
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その女性のいう事も理解できてしまうと語るエドモンさん
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アイメリク
「確かに、変革を求めることは過去を否定することと同じ
 傷ついた民ならばやるせない思いも抱こう
 だが我々にはこれまで培った強さがある
 その培った強さ、過去を背負っているからこそ明日を強く生きられるのだ」
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「しかし散々遊説を経ても今回のような騒動が起きました
 大切なものを失った者には、いかに言葉を尽くせど伝わらない思いなのでしょう」
とエドモンさん
「ひとつ案がある
 我が国が『エオルゼア都市軍事同盟』復帰にあたり
 四国で『合同演習』つまり模擬戦をしないかと提案があった」
とアリメリクさん
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アイメリクさんの案はこうです
「神殿騎士だけでなく、平民からも参加者を集い混成軍を作る
 この混成軍が三国のグランドカンパニーに勝利すれば
 貴族主導であったイシュガルドの新しい未来を象徴するものになるだろう」
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さっそく混成軍を編成すべくルキアさんに話を通しに行くことに
そしてエドモンさんからの頼みで
その混成軍に今回信用を損なったエマネランさんを加えて欲しいと
「本人の強い希望があれば構わない」とアイメリクさんは答えます
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とはいえ
こっちに戻ってからまだ一度も顔を見せていないエマネランさん
まぁ気まずいでしょうしね
おそらく宝杖通りにいるでしょうから
あとで私から誘いをかけてみましょう
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エスティニアンさんのことだってまだ…
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惚れなおしましたか?
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さてそれでは最後に…



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オノロワ君の手当は済み、今は安静にしてるそうです
そして本題の「合同演習」について伝えます
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貴族の次男に生まれ、ずっと従って生きてきた
それがある日壊れ「さぁ自由だ、どうする?」と突き付けられた
変化についていけずに翻弄される日々、ずっと不安だったんですね
私の知り合いにも、未だに心の整理が付かずにいる方がおります
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エマネラン
「だから全部決めてくれる奴が現れるまで待ってようと思ったんだが…
 アイツに殴られた痕が、ずっと痛いんだ…
 オノロワのことにしたって、俺が全部悪いわけじゃないって自分に弁解しても
 悔しくて、ムカついて、最低にカッコ悪いんだ…!
 だからせめてこの『合同演習』については自分で決める、だから…」
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エマネラン
「アイメリク卿に訊ねたいことがある」
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エマネラン
「いくら言ったところで、変革に折り合いがつかないって奴は絶対にいる
 そいつらは貴方を恨むだろう
 なのになぜ貴方はそんなに強くいられるんだ?」

アイメリク
「悲しみの連鎖を断つためには変革の一歩を踏み出さなければならない
 そのあたりの考えは前教皇、私の父と同じ考えだった」
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アイメリク
「だが父は民を信じず、己のみで変革を成そうとし、道を誤った
 私は民を信じている
 この変革を皆の力で越えていけると信じているからこそ
 それに伴うどのような痛みも受け止める覚悟ができている!
 たとえかつて友だった者の屍を踏み越えることになるとも、私は止まらない!」
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エマネラン
「…みんな強すぎだろ
 でもこの国の奴らがイイ奴らだってのは俺もわかってる
 オレが引かせた弓のせいで、誰かの心に影を落とした分
 今度はみんなを笑顔にしてやりたいんだ…!」

『エマネラン・ド・フォルタン!
 イシュガルドの明日のために、剣を捧げさせてくれ!』  
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アリメリク
「ああ、よろしく頼む!」
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エドモン
「陣頭指揮にアイメリク卿
 神殿騎士に自警団、そして名家から我が息子
 今のイシュガルドらしい最良の布陣ですな」

アイメリク
「いや、あとひとり欠かせない人物がいる」
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後半につづく!

※クルザス中央高地が快晴になったらすぐ上げます!