【4.X】豪神スサノオ討滅戦よりつづき
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堂々と村を訪ねるゴウセツさん。
村人もひとめで「侍大将のゴウセツ」だとわかります。
ですがどうにも様子がおかしい
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ゴウセツ
「ははぁん。さては死んだと思われておったな?
 確かに幾度も死にかけたが、ほれ、足もあるし透けてもおらん」

ゴウセツさんの冗談でも場の空気は変わらず、むしろさらに重く…
とそこへ、ひとりの青年が駆け寄ってきました
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自分についてくるようにと誘導されます。
このままここにいても仕方ないので、青年の言う通りにします



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青年はこの村の百姓の息子さんで、名を「イッセ」。
「帝国に見つかったらどうするつもりだったんだよ!」
とごもっともなお叱りを受けました
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お尋ね者扱いのゴウセツさん。
見つけ次第報告しろと帝国から言われているそうですが、
「ナマイ村からも多くの勇士が名乗りでている、密告する者なぞおるものか」
とゴウセツさんは信頼しているようですが
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イッセ
「その勇士はみんな死んだ!
 おかげでうちの村は酷い粛清にあったんだよ…!
 人以下の扱いに耐えて、やっと最近少しずつ平穏が戻って来たんだ…
 もう誰も、戦いに関わりたくないんだ!俺たちは、静かに暮らしたんだ…ッ!」

そう言って、彼は村に戻っていきました



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そういった事情もあり、今の村には近づかないこととなり、
私たちはドマ反乱軍の拠点「烈士庵」に向かうため、
そこに繋がる泉までやって参りました…が
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普通は溺れますし沈みます
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とりあえず、私たちだけで向かうことになりました
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赤い扉の前に、泳ぎ切ったゴウセツさんを発見
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  ▼
【烈士庵】
  ▼
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洞窟をを切り抜いて作った反乱軍の拠点「烈士庵」。
その数は先の反乱で激減しており、
任務に出ている者を含めても、かつての戦力には及ばないが、
それでも、ドマ解放を目指す勇士の集まる場所
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丁度任務を終え帰ってきたというユウギリさん。
ゴウセツさんが落ち着かない様子で聞き返します

「任務を終えたと!?ということは若が見つかったのか!?」
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興奮するゴウセツさんをなだめつつ、まずはこちらの事情を説明
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最終的に目指すものは違えど、
その過程でドマ解放を成せるならと、反乱軍との協力が決まりました。
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さきほどからゴウセツさんが「若」と呼ぶ方。
前の国主「カイエン」の息子であり、その名を「ヒエン」。
反乱の戦火の中で負傷し、今までずっと行方不明だったのですが、
ユウギリさんの捜索により、ドマの領外「アジムステップ」で生存を確認。
そして、ドマへの帰還を願うユウギリさんに、こう問うたそうです。
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ヒエン
「民がなお戦を望むのであれば、将として戻ろう。
 しかし、これ以上戦乱を望まぬのであれば、この首を帝国に差し出すべし」
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「民あっての主君である」
それを誰よりも理解しているのがあのお方だと、理解を示すゴウセツさん。

「主君に命と国を捨てさせるものか。私は戦うぞ!」
と主を守ってこそだという忍びのユウギリさん。

この問答は今は控え、とりあえず休息を取ろうとゴウセツさん。



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アルフィノ君泳げないって話ですし…
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劣勢だった軍を再編すると、
ゼノスはそれらを率いてあっという間に戦況をひっくり返した。
追い詰められた反乱軍の猛者を前に、単身身を乗り出し一言
「仕留めて見せよ」

多くの者があの手この手と、卑怯者の誹りも恐れず挑みます。
しかしどの刃もゼノスの首には届かず……
ゼノスは圧倒的な強さで、ドマを蹂躙し戦を堪能しました。

降伏を申し出る者の前で家族を殺し。
挑む者の志を卑下しては逆鱗に触れ。
より凶暴な敵を作り出しては、向かってくる者を己の技術で圧倒する。

それはどこまでも、遊戯としての「狩り」だった。
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多くの屍の山を築き、ゼノスは一言
「退屈だ」
とつぶやいて去っていった。

しかし、その戦いの中で奪った「刀」には、惹かれるものがあったのか、
以降もゼノスは刀を使い続けている



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さっきの話と合わせて聞くと、
ゼノスはこのドマでの戦いにおける帝国の英雄ですね
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その大剣を背負って!?
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  ▼
【次の日】
  ▼
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お供に私とリセさん。
ちなみにフレイさんは絶対安静です
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若干食い気味のユウギリさん
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こういうの考えるの好きなのかな?
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さっそくバレそうになりましたが、なんとか誤魔化します。
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これは長居しないほうがいいですね……
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遠目からずっと気になってた、もふもふの方。
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あとひとりくらいにして、一旦終わりにしますか
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最初の方もそうでしたが、みなさん結構鋭い。
ここはひとつ、東方で商売しているあの方を見習って…!
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きちんと挨拶しなおしたら、対応してくださいました
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もう少しだけ聞き込みを続けることとなりました
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そうか、この子の親も…
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予想外の展開ですが、無下にするのもなんですね
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こちらでも死者に対する祈り方は同じなんですね。
とそこへ、先ほどの青年イッセさんがやってきました。
アザミさんとのやりとりから、ふたりが兄妹だとわかります
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きつい口調でアザミさんを村に帰すイッセさん。
「自分が守ってやらないと」という気持ちからの言動なんでしょうけど、
怖がるアザミさんに「大丈夫ですよ」と声をかけます
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イッセ
「妹を助けてくれたことは、感謝する。けど、村には関わらないでくれ!
 あんたたちのこと、タレこんだりはしない。
 だから、何もせず立ち去ってくれよ。それでもう二度と来ないでくれ!」

私たちを最初からいなかった者として扱い、「日常」に戻ろうとするイッセさん。
何がそこまでさせたのかと、思わず口が出てしまい
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イッセ
「…うちの両親は俺と妹に、
 『本当のドマを見せてやる』と言って反乱軍に賛同して出て行って
 戻ってきたのは青白い遺体だけだった…。」

「遺体をもってきた帝国兵は
 『この重罪人どもの親類や友人は名乗り出ろ、しらを切ると村を焼き尽くす』と」

「俺たちは、殴られ蹴られ、泣きながら許しを乞うた…
 両親のことを、間違いを犯した大馬鹿者でしたって、何度も復唱させられて……」
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イッセ
「せせら笑うあいつらの顔を、見上げることすらできなかった。
 抵抗したら、次は妹が何をされるかわからない、ただ怖かった…
 監視が去ったあとも、また制裁を受けるんじゃないかって、
 父さんと母さんに、まともな墓すら作ってやれない…!」

「これでわかっただろ…。
 俺たちはあんたらが求めてる、気高いドマ人じゃない。
 死ぬほど惨めで恥ずかしい何かに、成り下がったんだ…!」

「浅ましく服従して、俺たちは生きるよ。
 それでいい、それでいいんだから、放っておいてくれ…!!」
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『あの女が振りまく絶望は、人を変える』

【次回につづく】