【4.X】ナマイ村と烈士庵よりつづき
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高台から降りてくると、何やら村が騒がしく…
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遠目に見えるあの無粋な集団は!
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イサリ村での海賊衆騒動を伝える隊長格の男
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「我ら皇帝陛下に忠誠を誓った貴様らには、当然協力する義務がある」
魔導兵器整備のための徴兵にきたもよう。
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「整備が済めばまた村に帰してやる」と言ったようですが、
奴らがそんな殊勝なことするわけがない
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村人の救出にはここにいる全員賛成。
一旦泳がせ、一か所に集められたタイミングを狙って一気に助け出すことになりました。
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あまり大勢で行動しても目立ちますので、
忍びの技に長けたユウギリさんと、多少は経験のある私で行きます。
リセさんには万が一に備え、烈士庵への連絡をお願いしました



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そんな褒めたって…吹き矢しか出ませんよ?
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「貴様らが破壊した魔導兵器をすべて修理できたら帰してやる」
ただの村人にそんなことできるわけもなく、
最初から帰すつもりはないんでしょうね。知ってましたけど!
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師匠やシドさんに個人授業してもらっている私ですら、
いまだちんぷんかんぷんなんです。
めっちゃ難しいのですよ!
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吹き矢の残弾は…よしいける!
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フレイ「ナマイ村のエーテライトを使ったんです」
マル「そういえばありましたね。交信忘れてました」
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生きてさえいれば、あとでどうとでもなります、たぶん!
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眠っているだけでした
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とりあえず着てみましょう



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頭隠れて尻尾隠せず
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衝撃発言
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ユウギリさんも私と似たような反応。
尻尾のある種族として伝えねばなるまい…
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マルメル「この世界において尻尾のある種族というのは…!」
フレイ「わかりましたから落ち着いてください!」
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 ※フルフェイス装備なのでセーフ判断
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屋根の上
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周囲の帝国兵は排除した。
村人たちに逃げるように促しますが、

ナマイ村の農婦
「ああ、なんてことを…!逃げ切れるわけがない」
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あとで酷い仕打ちを受けると、
逃げようとしない村人たちにユウギリさんは
「己を守る気概くらいはないのか?ドマの民はそれほどの燃えさしに成り下がったのか」
…これはまずい。言い過ぎです

イッセ
「あんた忍びだろ…。
 どんな命令でも命懸けで主君を守るよう仕組まれてる。
 普通は怖いし、迷うんだよ!」
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イッセ
「惨めでもこれが精いっぱいなんだ!
 あんたたちを見てると、すごく痛いんだよ…。
 こういうの、もうやめてくれよ…!」
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顔に傷のある老人
「お若いのたち、落ち着きなさい。
 まずは危険を冒して助けにきてくだすったこと、感謝すべきだろう」

ユウギリ
「ご老人、その傷は…」

顔に傷のある老人
「ここにいる誰にもあるものだ。我々は結局、これに屈した。
 多くの同胞や家族を失い、その屈辱を受けてなお、帝国に魂を売って生きている。」

「本当に、申し訳がない…。
 恥さらしの身で、再び顔をあげることなど、どうしてできよう。
 あなた方の志は、私たちにとって、傷に塗る塩に等しいのだ…」
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ユウギリ
「皆の主張は承知した。これだけは覚えていただきたい。
 貴殿たちが生きていてくれたことを、我が主君は心から喜ばれるだろう。
 だから、生きることだけは、諦めないでほしい。
 貴殿たちを苦しめているものは、私が…この命に代えても必ず討ち果たす…」
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「見知らぬ女に唆されて解散させられた」
帝国の追手がきた場合はそう言うように諭し、村人は各々の村に駆けだしました
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水の音を聞いていると落ち着くというユウギリさん。
まるで海中を揺蕩っているような気分になるだとか…あ、思い出しました。
スイの里でご両親から預かってきた言葉を伝えます。
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元々は里の皆を守るため、忍びの道を進んだユウギリさん。
のちにゴウセツさんやカイエンさん、ヒエンさんに出会い、
彼らの人柄や生き様に感服し、仕えるようになったのだと
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とはいえ、根底にはやはり故郷への思いがあり、
里の安全がユウギリさんの願いであるのだと

ユウギリ
「それが私のよすがであると、以前ヒエン様に告白したことがあってな。」

マルメル
「それでヒエンさんはなんと言ったんですか?」
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「それでよい」と言ったのだそうで。
ドマが劣勢でも、他に守りたいものがあればそのために立ち上がれるのだと。
だからこそ、ドマが苦境に立たされている今こそ強くありたいと
難民を連れてエオルゼアに向かったのだと、打ち明けてくれました
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ユウギリさんとのコミュが一段階上がった気がします。
そんなイイ感じの雰囲気の中、今度は空から奴らの無粋な気配。



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アラミゴ解放軍の動きや海賊衆の一件で、
各属州に反帝国組織が存在する可能性を危惧した帝国上層部。
本来の総督であるゼノスに命令が下り、視察にきたらしいと
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これは好機とゼノスを討ち取る気まんまんのユウギリさん。
「落ち着きなさい」とアリゼーさんに窘められます。
ゼノスの強さはここにいる全員が承知しています。
それでも手はあるだとユウギリさん
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ゴウセツ
「敵将を相手取るということは、ドマの今後も左右しかねん決断である。
 …なればこそ、我らが主命を思い出すでござる。」

まっさきに挑んでいきそうなゴウセツさんからも制止する声があがります

ユウギリ
「この好機を活かさねば、
 いずれ本当にあのお方の首を差し出すことになるぞ!」

帝国基地での村人たちの傷を知ったユウギリさん。
あのようなことを言わせてしまい、そのうえ「立ち上がれ」などとどうして言えましょう。
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ゴウセツ
「仮にここでゼノスを討ち果たしたとて、報復にくる帝国相手に、
 守られるだけの民を抱え、おぬしひとりの命で何ができる!」

これは戦争です。戦うだけでは勝てません。
アルフィノ君やタタルさん、
他の多くの暁たちによる、普段の地道な広報活動が大切です。

ユウギリ
「それでも私は…
 思い上がりであれ、身の程知らずの願いであれ、
 主の命も、戦えぬ民の未来もあきらめたくはない…ッ!」

そう言い、背中を見せ立ち去るユウギリさん
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イサリ村での無茶とは打って変わって、冷静なゴウセツさん
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あのご老人の言葉が忘れられない私は…



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ドマ城に忍び込んでいる同胞からの伝書を受け取っていたユウギリさん
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ゼノスの意向で予定を早め、今夜にでもこちら側の視察に来るそうです。
なんと不用心な。でもこちらとしては好都合。
ユウギリさんの企てる「ゼノス暗殺計画」。
私もそれに乗ることにしました
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大切なのは村人が自身で立ち上がることです。
私たちでそのきっかけを作りましょう。
次こそ、私たちの行いが「塩」ではなく「薬」となれるよう…
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心強いとユウギリさん。
南西にある「ユヅカ代官屋敷」付近の船着き場まで移動し、
そこで下見&作戦会議です
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【その直後】
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フレイ「・・・・・・。」

【次回につづく】