【4.X】ゼノス暗殺計画よりつづき
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ヒエンさんは度々この市場に顔を出しているそうです。
「アウラ族ばかりいるね」とリセさんがぽつり。

アジムステップは古くよりアウラ・ゼラが支配する土地。
統一された国はもたず、50以上の部族に別れ、
日々草原の覇権を競っているそうです
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そんな小競り合いの尽きないアジムステップ。
なぜか帝国はこの土地に興味を示さず完全放置。
土地的に利点がない。
ここに住むアウラ族が曲者過ぎるなど、いろいろ言われているそうです
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この「再会の市」では休戦の誓いの下、
各地からさまざまな部族が取引に訪れる。
私たちのような旅人の質問にも答えてくれるだろうと、手分けして聞き込みです
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【数時間前:アジムステップ入り前】
        ▼
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一度紅玉海のイサリ村に戻り、そこから北側にある洞窟です。
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音もなくいつの間に…
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あちらでいうレターモーグリですね
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文字から伝わる怒りの感情。
これはすぐにでも受け取りに…いやでも今は……
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というわけで別行動中です



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美味しそうな匂いに思わず舌が滑りました
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これも現地に溶け込むためです!
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おおう…
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愛を囁いている最中でしたが、構わず話しかけます
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あたりです
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カルチャーショックに打ちのめされている場合じゃありません
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事情を説明しヒエンさんの居場所を聞きたいのですが、
夕飯に使う食材「キンサイ」が思いのほか高くて買えず、
それどころではないシリナさん
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「それがないと神託が…」とシリナさん。
神様が夕飯のメニューを決めてくれる部族なんでしょうか
「だったら『霊樹の根』をもって来たら売るよ」
とマスグッドさんのグッドな代替案
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これなら私も手伝えます。
代わりに購入して渡した場合、妙な関係になりそうでしたし
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こういう形で影響があるんですね
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アジムの部族に圧倒され連絡を忘れていました。
ヒエンさんを知る方が見つかったことを報告。
ユウギリさんはシリナさんのことをご存知でした
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市場に響く怒号。
ケンカでしょうか
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ふたりの男が言い争っています。
黄色い服の男性はおそらくオロニル族。
露出が高い青い服の男性は…あれ?どこかで見たことある服のような?
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【オロニル族】
さきの説明に加え、現在のここら一帯を支配する部族。
近年常勝で、元々デカかった態度がますます大きくなっているそうです。

【ドタール族】
獰猛さと好戦性で知られる部族。
幼い頃より、死の恐怖を払いのけるための訓練を受けている。
他部族を襲うことも多いが、あまりに猛然と戦うため、
かえって生存率が低く、部族の規模は常に小さい
※公式より

補足:近年はオロニル族に押され気味
つまりとても仲が悪い!
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市場の責任者である「ケスティル族」の男性が仲裁に入りますが、
……いつまで経ってもしゃべりませんね

【ケスティル族】
極端に言葉数が少ない「沈黙の民」。
純粋なる表現とは、人の行動のみによるという考え方を持ち、
言葉こそが嘘の源であると信じられているようだ。
※公式より

ドタール男
「この借りは『合戦』で返す。首を洗って待ってろ!」

オロニル男
「こちらこそ、お前らの首を狩って並べてやろう」
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ユウギリ
「なにやら物騒なことを話していたが『合戦』とは?」

【終節の合戦】
無法地帯アジムステップにおける戦のルール。
各地方ごとに「戦の季節」が決められており、
この期間、上下関係をリセットし各部族は自由に戦いの準備ができる。
その最終日に行われる戦が「終節の合戦」。
そこで勝利した部族が次の「戦の季節」まで一帯の所有者となれる
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すべての部族が参加するわけではなく、
市場を取り仕切るケスティル族のような中立的な部族や、
または勢力を広げるつもりがない部族は参加しないのだそうだ。
「モル族は参加するのか」
という問いに、シリナさんはハッキリ答えず…
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「して、この首と刀。どちらを求めにきた?」

その問いに「『刀』にございます」と答えたユウギリさん。
ナマイ村を始め、ヤンサに住む者もドマの民として戦う決意をしたことを報告
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勝利を求める民の声に、
「そいつはこの首を差し出すより難しいな」と一拍置き、
「だがよい。民がでかい夢を見られんようでは、主君などいる意味もないからな!」

ヒエン
「久しいな!ゴウセツ、ユウギリ!それに…」
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ユウギリ
「難民として流れ着いた私たちに、生きる糧を与えてくれた方々です」

私に至っては「名実ともに知れた英雄」と紹介。
ちょっと恥ずかしい…
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ユウギリさんを含めた難民の件。
そして先ほど、ヒエンさんの命の恩人であるシリナさんを助けた件。
それらに対し深々とした礼をされました。
帝国属州となったとはいえ一国の主、王様が、異国の者に頭を下げたことに驚きます

ヒエン
「これから共に戦っていけることが楽しみでならん!よろしくな!」

なるほど、これが「ヒエン」という人ですか
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ユウギリさんを烈士庵に帰し、
残っているアルフィノ君アリゼーさんが動きやすいようサポートせよと指示。

ユウギリ
「ヒエン様はいかように?」

ヒエン
「ああ、わしか?
 わしはここら一帯のアウラ族を従えてから戻ろう」

…はい?
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ヒエン
「先の戦で大敗したドマの戦力は、現在駐在する帝国軍にも劣る。
 ゆえに!合戦で勝ち、ここのアウラの部族を陣営に迎えるのだ!」
 
「なによりその戦いを制することは、モル族への恩返しになる。
 命を救われた恩。一宿一飯の大恩を返さず去れるもんか。
 義を果たさぬ不埒者は、人の将たる資格なし!」

い、粋!
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ゴウセツさんは大笑いで賛同。
ユウギリさんも「主命なら仕方ない」と承知。
リセさんはハチャメチャっぷりに困惑中
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ヒエン
「夢はまだ、遥か高み。
 わしらが遂げるは、驚天動地の大革命だ!」
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モル・イローに向け出発!
の前にとりあえず…
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あとが怖いのでちゃんと連絡します
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ユウギリさんが気を利かせてくれることを祈りましょう…

【次回につづく】