【4.X】風駆けるアジムステップよりつづき
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再会の市からモル・イローまでの道のり。
だいたい半分といったとこでしょうか
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天幕にお邪魔すると、先に帰ったシリナさんが歓迎してくれました。
そしてヒエンさんが「テムルン婆」と呼んだこの方が件の
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「私たちが訪ねてくることは神々から聞いていた」
モル族は神託を受け暮らす部族。
テムルンさんはその神託を受けるシャーマンなのだとか。
そして今回「モル族も合戦に参加すべし」と神託があったそうです
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私たちの「終節の合戦」への参加を認めてもらえないかとヒエンさん。
シリナさんは「私たちのような弱小部族ではお役に立てません…」と消極的。

ヒエン
「わしらを加えれば戦況はひっくり返るぞ。
 それに強い部族に加わり勝っても、わしらの功績になんぞなるものか」
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テムルンさんの答えは肯定。
「どうか私たちとともに戦ってください」
あとのことをシリナさんに任せ、一度外に出ようとしたとき私だけ呼び止められます
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「いずれ神々の秘め事を暴く」「輝きを分かち合う仲間。または託し消えゆく星」
なにやら予言めいたことをいろいろと言われましたが…???
「出会いを大切に、ということよ。あなたは旅人なのだから」
と最後にわかりやすくまとめてくださいました。
つまるところ【それではよい旅を。】ってことですね



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ゴクリ…
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「終節の合戦」の参加者になる道はとても険しく、
草原を駆け、巨大な敵を倒し、ときには命を落としてしまうとか……

シリナ
「ですので、まずは、腹ごしらえです!」
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ヒエンさん大爆笑。
…たしかに食事は大切ですよね。早期攻略にも欠かせません
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ともあれば、
ただのお客として大人しくご飯が出来上がるのを待っているわけにもいきません。
各々お手伝いをすることになりました
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私とヒエンさんゴウセツさんは「オオイタチ」狩りです。
「今日の晩御飯にすべし」と神託があったそうです。

ゴウセツ
「なんと、飯の献立まで神託で決まるのか!テムルン殿は大忙しでごあるな!」

シリナ
「神託がない日もあるし、『笑顔で鍋を囲め』なんて日もありますけどね!」



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とのさまの ヒエンが
しょうぶを しかけてきた! ▼
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ヒエンさんの取ってきた肉は「6」
私の取ってきた肉は…「7」!
接待?ご機嫌伺い?知らない言葉ですね!
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負けはしたものの「頼もしい同志を得たものだ!」と快男児ヒエンさん。
勝者である私が肉をまとめて受け取りシリナさんに渡しに行きます。

ヒエン
「アジムステップの料理は、見た目こそ優雅でないが素材がよいのでウマイ!
 半死半生から蘇ったわしがいうのだ、間違いないぞ!」
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「興が乗ったわ!」ってやつです
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なるほど、このための「キンサイ」
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そろそろ日が沈みます、急ぎましょう
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「褐色の草玉」
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初めてのときは大いに狼狽えましたが。
たしかあれはサマーフォードで……
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収集中に子供たちとも交流
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あたりが暗くなりはじめ作業終了。
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以前住んでいた場所は森が近く、薪を燃料にしていたそうです。
「神託でどんどん住む場所を変えるのって大変じゃないの?」とリセさん
「大変?」子どもたちにとってはこの生活が当たり前でよくわからない様子。

やんちゃそうな男の子
「順ぐり移動したほうが家畜も草も元気だし、ぜってーいいよな!」

ひかえめな男の子
「僕らはどこにいっても、自然を借りて生きるのみ」

この子たちになりに自分たちの生活を理解しているんですね
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しっかりした女の子
「たくさんの人が同じ場所に住むのを『国』っていうんでしょ!
 ヒエンがときどき話してくれるの」

おとなしめの女の子
「ひとりでじーっとドマのある南を見ていることがあるの。
 まるで長歌にでてくる恋人の帰りを待つ人みたい。
 『国』ってそんなにミリョクテキなの? ヒエン、草原をでていっちゃう?」

しょんぼりする子供たち
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リセ
「国っていうのはね。
 土地や、そこにある物や人を指すんだ。けど、きっとそれだけじゃない」

「そこで生きた人たちが紡いできた歴史、文化、言葉…そんな無数の命の軌跡。
 アタシたちはそこに生まれ、それを引き継ぐ。
 離れたとしても必ず人生のとこかと結ばれている、先を生きた人たちとの絆なの」

「魅力的ではないかもしれないけど、大切に思うんだ。
 ヒエンもそれで立ち上がったんじゃないかな」
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ひかえめな男の子
「僕はモル族が好き。それとおんなじ?」

リセ
「うん、おんなじ!
 それは誰にも否定できない大事な思いだ」

綺麗にまとまったとこで帰宅です。
もうすっかり暗くなってしまいました
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シリナ
「ヒエンさんゴウセツさん。
 もうすこしゆっくり休んでいればいいのに」

そんなことを呟いていたらどこからか聞こえてくる気合の入った声。
「男の子は元気ですね」といった感じで顔を見合わせる私とシリナさん



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ゴウセツ
「ふむ、あのときの傷はすっかり癒えているようでござるか。
 まこと丈夫なお方よ」

ヒエン
「なに、お互いさまだろう。
 あのとき…皇太子の一団におくれを取って、父を亡くし、敗走を重ねながらわしらは戦った。
 最後ときたら無様なものよ。わしもそなたも手を伸ばすことすら能わず山中を転げ落ちた」
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ゴウセツ
「それが互いにこうして生きていようとは。
 今更、なんの手土産もなしに先に逝った者を追えませんな」

ヒエン
「ああ、まったくだ…!」

ゴウセツ
「!」
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ゴウセツ
「ふぅ…腕も鈍ってはござらんな。むしろお強くなられたか」

ヒエン
「なに、勝ち星の数ではまだまだそなたに及ばんさ。
 小さいころからさんざ負かされてきたからな」

ゴウセツ
「本当に……よくぞ………
 よくぞ、生きておられた…………」
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ヒエン
「めでたくも拾った命だ。民と国のために費やしたかった。
 この首ひとつで恩赦が得られるなら惜しむ気はない。

「それでも民は立ち上がり、戦うための刀を欲した。
 さればわしは刃が欠け砕けるまで、ひたすら前を切り拓こう。」

「しっかし、そなたがわしの心配か?
 よせやい、そなたに稽古でつけられた傷とタンコブの方がよっぽど多くて重症だったぞ!」

ゴウセツ
「懐かしいでござるなぁ。
 稽古で負けては泣き、母のミナ様に慰められては泣き、
 しまいには泣きながら出鱈目に木刀を振り回していた坊主…
 あの『シュン坊』が立派になられたものだ!」
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ヒエン
「む、黙れぃ。幼名で呼ぶなと言ってるだろうに!
 まったく、そなたの前だというのに、折角の勝利も恰好がつかんわ」

気づいておいででしたか…
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ところで「シュン坊」ってヒエンさんの愛称かなんかです?
私もそう呼んでいいですか!

ヒエン
「だーから、それはよせと!
 …よし!かくなる上はわしと勝負だ。
 わしが勝ったら、そなたの秘蔵の過去も聞かせてもらうぞ!」
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乙女の秘密を暴くと?
いいでしょう、ゴウセツさん木剣を……

【次回につづく!】