【4.X】ID「伝統試練 バルダム覇道」よりつづき
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「マルメルと言います」
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この旅、水中活動が多すぎです。
何度も言いますが加護がなかったらどうなっていたことか
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考え込んでいたのを怯えていると勘違いされたようで
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息継ぎの必要もないのでちょろいもんです
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加護のことは黙っておきましょ。
神様の話なんてしたら絶対めんどくさいことになります
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私たちの働きが敵の強化につながることは承知の上。
むしろ敵が麻痺薬を使うと知れたのをヨシとしましょう
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この調子でどんどん情報を得ていきましょう
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いずれ仲間になる方たちです。
粗相のない様にしませんと
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「ここはどんな場所ですか?」
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なるほどなるほど。さて次は、
「あなたのことを教えてください」
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相手のことを知るのは大切です。
先んじて仲良くなっておきましょう
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同性なのにドキドキします
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自分がオロニル族であることに誇りをもってるがゆえですか
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とりあえずここまでにしておきますか。
報告に行きましょう
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余談ですが。
「長兄」というのはここで一番強く偉い人のことで、
本当に兄弟姉妹というわけではないそうです
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ヒエンさんはブドゥガ族のとこで荷物運び。
ずいぶん簡単な仕事だったそうです。
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言われた仕事をこなし「献上」しましたが、
「私たちの解放」という望みを聞くにはまだまだ足りぬと

ヒエン
「では、そなたらオロニル族について学ぶのは許されるか?」
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ヒエンさん曰く、
以前テムルンさんにアジム神話について話してもらったそうです。

「太陽神アジム」と「月神ナーマ」が世界を創造。
その支配のやり方を巡って対立。
代理戦争として生み出されたのがアウラ族。
太陽神の子をレン。月神の子をゼラ

オロニル族は太陽神の子だというがゼラではないかと、
納得いかないヒエンさん。
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長兄から許しがでました
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外に出ようとしたとき話しかけられました。
ずっと気にかけてくれていた様子



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とりあえずぐるりと周ってみますか



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同盟を結んでいても、同等ではないようで
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こっちにはいないようなので戻りましょう
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ウドゥタイ
「さてお前さんたち。
 アウラ族の神話についてどこまで知っている?」

さきほどヒエンさんから聞いたとこまでですね

ウドゥタイ
「うむ。オロニル族に伝わる神話も、基本の筋は変わりない。
 ただね、他の部族には伝わっていない核心がある。
 アジム神とナーマ神は愛しあっていたのさ」
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最初こそ争っていたアジムとナーマでしたが、
地上で仲睦まじくする明けの父と暮れの母を見て、二柱もその気になったと。

かたや太陽神、かたや月の神。
ふたつが交われば昼も夜もなくなり、命の巡りは滞る。
神々は想いを閉ざしそれぞれ昼と夜の天に帰っていった。

しかし幾年月が経とうと、想いはつのりゆくばかり。
愛するナーマのために何かできないかと考えたアジム。
ナーマの子であるゼラをとこしえに護っていこうと、
自らの一部を切り取り分身を作り地上に送った。
その身にゼラと同じ黒い鱗を纏わせて……
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ヒエン
「ゼラを護ると言いながらなぜ合戦にて傷つける?」

ウドゥタイ
「護り方にもいろいろあるさね。
 わしらは支配者として君臨し、統治することでより多くのゼラを護るんだよ」

ヒエン
「…なるほど。翁よ、大変よい語りであったぞ」

ウドゥタイ
「なんだい、もうおしまいでいいのかい。
 それじゃ最後にひとつだけ覚えておいきよ」
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ウドゥタイ
「夜の天におわすナーマ神は、
 地上でアジムの子が自分の眷属のために戦うのを見て、恋しさから涙を零しつづけている」

「地上に落ちた涙は新たな生命となり、
 その時代に生きるアジム神の縁者、オロニル族と運命で結ばれるそうだ」

「ゆえにオロニル族は皆、己のナーマを……
 たったひとりの運命の相手を探すものなのさ。
 もちろん今も変わらずね」
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なんともロマンチックなお話でした



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言い渡されたのは、
オロニル族と何度も覇を競ってきた宿敵「ドタール族」の偵察。
たしか再会の市で口論してた相手ですね
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偵察に向かうのは二名。
偵察組が逃げたり、ドタール族に捕まったりした場合、
残った二名はそのまま一生こき使われるそうです
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どうせ残すなら有能な方がいいと見定めはじめました。
そこへずっと黙ってた傍らの男が

ダイドゥルク
「マグナイ殿。同盟の担い手として進言いたす。
 ひとりは男になされよ。さすればブドゥガ族が鍛え上げ、必ずや益をもたらそう。
 具体的には、ヒエンなど、いかがかッ!

マグナイ
「…まぁ許す。しかしもう片方は余輩が選ぶぞ」
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ぶつぶつ言いながら選び始めた長兄。

マグナイ
「これだけ探しても見つからないのだ。
 余輩のナーマが草原の民ではない可能性もあるのではないか…?」

さっき言ってたナ―マ(嫁)探し…え、私!?
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マグナイ
「…いやないな。
 余輩のナーマは慈愛に溢れ、可憐で控えめ。儚い朝焼けの霧がごとき乙女のはず。」
 おまえは呪いの石像ですら躊躇なく破壊しそうだ。
 余輩の戦士としての勘がそう告げている」

ぐっ…今は耐えろ私。
この報いは合戦で…!
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選ばれたのはリセさん。
ドタール族の拠点「ドタール・カー」には私とゴウセツさんが向かいます
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私の女子力…
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それに引き換え
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こいつらは…!



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いざドタール・カーへ!

【次回につづく!】