【4.X】勇猛なるドタール族よりつづき
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ひょんなことからバイドゥルさんのお店で売り子中。
というのも……
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戦に向けて気を高めていたのは事実ですが、まさかこんなことになるとは。
まぁこれも恩返しだと、お店を手伝うことにしました



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食べ盛りの子がたくさんいるお母さんにマンモスの肉をすすめたり。
お父さんからお小遣いをもらった子に安価なおもちゃをすすめたり
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気になる娘に思いを伝えたいという方に
「当たって砕けろ!」と言いそうになるのを耐え詩集を売りつけたり。
オシャレに夢中な年頃の娘さんに似合うアクセサリーを見繕ったりしました
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どの方もおおむね好評だったようで、端で見ていたバイドゥルさんも大絶賛でした



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この衣装はオロニルの……
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「ソンナコトナイデスヨー」
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説得してきてくれとお願いされました
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私のことを同じく外から来た同業者と思った様で軽くけん制されました
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ガスコット
「まったく喋らず市場を取り仕切るなんて信じられませんよ」

わからなくもないですが、世の中にはそういう事もあるのですよ。
とりあえずわかって貰えましたが、今度は私に話があると外に連れ出されました
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ほう、永続割引権
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割引はともかく。
物騒な事を呟いてますので放っておくのも気がかりです
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私が着ている衣装とよく似た方にインタビュー
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先ほどお手伝いしたバイドゥルさんにも
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イサリ村から魚を売りに来ている方もおりました。
外から来た商人でも、ちゃんと営業許可は貰えているようですね
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一度報告しましょう
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ガスコット
「私はこの市場の人たちにアピールしてきますので、
 あなたは出店許可を取りまとめているコトタさんをお願いします!」



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難題です
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結局喋ってましたし!
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彼らに対しどのような行動を示せばいいのか、
その考えは間違ってはないと思います。
でもいきなり踊り出すのはあまりに……
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今さっき、ケスティル族の信頼を得ると言ったばかりなのに!
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おかしい。
言葉が通じてるはずなのにどうしてこうもズレるのか……
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ここに来て初めて見る衣装
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む?
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【ゲシ族】
マンモスの骨で作った手槍を、
投擲距離と速度、殺傷力を増すために、
革紐を用いて投げ狩りをする、スリングスピアを操る狩人の民
※公式より
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まさかの展開。
でも助言と言ってもケスティル族に言葉は……



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助言は助言でもケスティル族への口利きではなく、
彼らにとって役立つモノを私に教えてくれるというものでした
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狩りから戻ると立ち話中のふたり
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最初の頃に比べて元気がないような?
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今さらですがアウラの男性って大きいですよね。
その大男が無言で鋭い視線を向けてくるのは、悪意がないとわかっててもビビります。
そんなことを内心思っていると
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振り返り北東を指差します。
向こうになんかあるんですかね
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ガスコット
「これで再会の市で商売ができるようになるんですか…?」

ジェベイ
「ああ、ケスティル族はゲシ族に借りがあってな。
 俺たちの『言葉』ならなんでも聞く、出店許可くらいすぐ下りる。
 だから俺たちに優先してお前の荷を売ってもらいたい。
 ありったけの武器、そして異国の民が作る『爆弾』というものが欲しい」
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ガスコット
「…あの、その前に聞きたいんですが。
 あなたの仰っていることは本当なのでしょうか?
 再会の市ではみなが平等だと聞きましたが、あなたたちは優先してほしいと…
 それにゲシ族の『言葉』ならなんでも従うというのは、どうも……」
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ジェベイ
「…ほう、余計な知恵を仕込んでいたようだな。
 我らの虚言に気づいた以上、甘言はここまでだ…
 『爆弾』という武器があれば、我らの部族はより強くなれる!
 さぁ、お前の荷をよこせ!」
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初陣は本番まで取っておこうと思ったのに…!
夜空ちゃん(ヨルの名前)このまま突っ込んじゃって!
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夜空ちゃん、適当なとこに捨てて来てください……食べちゃダメですよ?
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ガスコット
「す、すみませんでした…
 彼らに秘密の交渉を持ち掛けられたのですが、ひとりで来るのが条件だと言われて…」

こちらこそ……
私が適当に話を持ち掛けたせいで危ない目に遭わせてしまって……
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駆けつけてきたタマチャグさんに
「どうして彼らはこうまでして爆弾を欲しがったのか」と聞くガスコットさん
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タマチャグ 
「ジェベイどもはゲシ族の中でも過激な一派でね。
 アダムキル族やジュンギド族のような大規模部族を嫌っていた。
 様々な道具の扱いに長けた自分たちが『武器』を持てば、
 そうした他の部族を上回れると思ったんだろう…」

ガスコット
「そんな…私はただ、日々の生活を豊かにするため、
 良かれと思って道具を持ち込んだだけです…!
 決して、戦いを加速させるような物を売りたいわけでは……」
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タマチャグ
「…あんたはやはり愚か者だ。
 何故自分が、ケスティル族や市の者に嫌われていたのか、全然わかっていないのか。」
 街道を照らしたくば獣を狩って油を取ればいい。
 あんたが爆薬を持ち込めば、それは道ではなく、敵対する部族を焼く炎となるんだよ…!」

ガスコット
「…コトタさんはわかっていたんですね。
 私が外の道具を無闇に持ち込んで商売することは、この土地に争いをもたらす危険があると。
 だからあなたは、私に商売の許可を出さなかった……」
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ガスコット
「何故、再会の市での出店許可を得られなかったのか、
 はっきりわかった以上、ここに留まる理由はありませんね…
 今まで…本当にすみませんでした……」

私も気づけませんでした。
ただ『言葉』を良しとしないケスティル族と
言葉を尽くし説得しようとするガスコットさんとで折が合わなかっただけなんだと…
私にも責任が……む、なんですコトタさん?

コトタ
「………」



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いつの日かケスティルの方がクガネや外の市場に出てくることがあったら、
言葉も悪いもんじゃないと思わせてやりましょう
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ガスコット
「自分の口達者を、今日ほど悔やんだ日はありませんよ……」



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きれいに治まったとこで今度こそ買い物……が、無理!
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プルボルという名のモルボル亜種。
こいつの花弁が欲しいという話ですがなんに使うんですかぁわあああ!!
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っく、気に入ってる服なのに……
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ああ、さっきタマチャグさんが言ってた大規模部族の

【アダルキム族】
アウラ・ゼラの中では最も大きな人口規模を誇る部族。
部族間抗争においては、細かな戦術よりも数で圧倒する戦術を好む
※公式より
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被害者から言わせてもらうとオススメはできませんよ、ソレ
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テムルン
「参加者たちに声を掛けてくれたのね、ありがとう。
 私たち草原の民は、必要以上に命は奪わない。
 それでも『終節の合戦』において、戦いで命を奪うことは悪とされません」

「命をかけた真剣勝負。
 その勝者でなければ、この大自然の中でアウラ・ゼラを導いていけないからよ。
 あなたたちは草原を旅し、他の部族のことを知ったはず。
 だからこそ、彼ら手を抜かないとも理解したでしょう」
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テムルン
「いかに困難な道だとしても、勝利と共に生きて帰ってきて欲しい」

モル族の神様からお告げがあったのか。
それとも草原の戦士としての勘が知らせたのか。
今夜が最後だと、皆が確信していました。

シリナ
「ではみなさん最後の準備を。
 我らモル族『終節の合戦』に参じます!」

【次回につづく】