【4.X】終節の合戦よりつづき
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/em MaruMeruはみんなに勝利の喜びを伝えた。
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大切にしますね
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名残惜しいですがそろそろ次に進まねばならぬとヒエンさん。
ヒエンさんを救ってくれたこと、改めてモル族に感謝するゴウセツさん
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アジムステップからヤンサに続く洞窟があるそうなのですが、
草原に戦火が及ばぬようドタール族によって封印されていたとのこと。
今後のことを考えその封印を解いてもらおうということになりました。
あとついでで、ヒエンさんの希望で明けの玉座にも寄っていきます
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戦いの後で訪ねても平気かなと心配するリセさん
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シリナ
「私たちの草原のアウラ族は、戦いを繰り返しながらも、
 長い間、この暮らしを続けています」

「今回も、合戦によって多くの血が流れ、大地は赤く染まりました…
 だけど…赤は、昼と夜を入れかえる色。
 終わりの色にして、新しきを始める色」

「私たちは、流した血と因縁を過去にして、新しい季節へと歩みだすんです。
 殺されたところから生まれよと、最初の父母が言ったように」

「だから…きっと大丈夫です!」



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玉座まですんなり通されました。
相変わらず偉そうにふんぞり返ってましたが、
その傍らにあの人の姿はなく……
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同じことを思っていたのか「相変わらず偉そうだなぁ」とリセさん。
「偉そうではない、偉いのだ」と長兄。
へこたれないな方ですね
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マグナイ
「……ここは敗軍の陣なのだぞ」

私の視線に気づいたのか、バートゥさんのことを教えてくれました。

マグナイ
「……安心しろ。
 奴に関しては、一命を取り留めた。
 少し時間はかかろうが、いずれ歩けるようになるだろう」

「それ以上は問うな、覇者はただ、鷹揚に前だけ見ていろ」
これは長兄なりの上に立つ者としての助言なのでしょうか
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マグナイ
「それで、此度は何用だ?
 この玉座を差し出せというなら、それも致し方ないが」

玉座は辞退しつつ、
私たちはヤンサに戻るので今後のことを相談するために来たと説明。

マグナイ
「フン……案じずとも、すでに盟約は結ばれた。
 お前たちが策と号令をよこせば、いつでも出よう」
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シリナ
「よかったですね!
 オロニル族が協力してくれるとあれば、まさに百人力です」

その瞬間、長兄の視線が鋭くシリナさんを見つめます。
以前ヒエンさんのときと違い圧は感じませんが……
長兄の熱視線に気づかずリセさんと談笑するシリナさん。

マグナイ
「慈愛にあふれ…可憐で控えめ……
 儚い朝焼けの雲がごとき乙女…だと……?
 それでいて戦える…完璧か……ッ!」
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突然興奮する長兄
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あのヒエンさんですら呆気にとられ、
皆と揃ってシリナさんを見るしかできずにいると

シリナ
「えっと…?
 よくわかりませんが遠慮します、結構です。
 どうぞそのまま座ってください」

一同黙し、私たちはドタール・カーに向かいます
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神話とロマンを愛した少年は、
その心が汚れることのないまま大きく育った。
いつ運命の相手が現れても恥ずかしくないように彼は己を磨く。
だがそれに比例し、自分の中にある運命の相手への憧れも膨れ上がっていく。

マグナイ・オロニル(27)
彼のナーマは未だ現れず……



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【ドタール・カー】
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様子を訊ねるゴウセツさん。

サドゥ
「どうもこうも、合戦でまた一族の数が減った。
 …だが、命を燃やせる、いい戦だったからな」
 懸命に戦って散った奴らは、きっと戻ってくることだろう」

「現に、すでにひとり戻ってきてらしい。
 ゲセルの忘れ形見は、さて、どいつの魂を宿しているかな」

そう言って、傍らに立つシャルさんを見つめます。
【おめでとう!】ございます!
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ドタール族もお呼びがかかればいつでも駆けつけるとのこと。
さて本題の封印の件ですが、
「いいぞ、術は解いておくから、好きに通れ」とあっさり承認
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ゴウセツ
「では、これにて失礼いたす。
 …お互いに、悔いなく戦い抜こうぞ」

サドゥ
「ハッ、言われるまでもない。
 そっちこと老体なんだ、無念を残してコロッ死ぬなよ」

凶暴に笑うサドゥさんに、哄笑で答えるゴウセツさん
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リセ
「シリナ…ちょっとの間だけど、元気でね。
 テムルンおばあちゃんにも、子どもたちにも…
 モル族のみんなに、またねって伝えておいて」

リセ
「はい、必ず!
 私からも……これを持って行ってください」
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渡されたのはモル族の赤い旗。

シリナ
「…私は、ドマの事情も、リセさんの国の事情も知りません。
 ただ、どちらもとても苦しい状況だと聞きました」

「そんな現実を前にしたら、あまりにちっぽけで、
 無力かもしれないけれど……
 そこに織り込んだ赤い糸に、祈りを込めたんです」
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シリナ
「流した血のあとに…燃え盛る炎の果てに……
 悲嘆しながら迎える朝焼けの先に……
 始まるものが、ありますようにと。」

「みなさんが、始まりをもたらす赤……
 紅蓮の解放者になれますようにと、心から祈っています…!」
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さぁ烈士庵に戻りましょう!
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【一方その頃】
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【再会の市】
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【一方その頃】
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【ご当地の縁起物詰め合わせ】
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「儂が知るか」

【次回につづく】